江戸の文化をモチーフにした大規模な、日帰り温泉施設「大江戸温泉物語」は、東京のお台場に本店を構えていますが、栃木県にある、大江戸温泉物語「日光霧降(にっこうきりふり)」も、人気があります。
お台場の大江戸温泉物語の場合、日帰りの温泉施設となりますが、伊香保や、下呂、栃木の日光霧降など、地方に点在している、大江戸温泉物語は、宿泊の温泉宿となります。
大江戸温泉物語は、何といっても、宿泊費の低額料金設定に、驚かされます。
平日1泊して朝食つきでも、5980円と、他の温泉宿では、なかなかできないプランです。
施設内では、漫画コーナーや、インターネットができる漫画喫茶のような場所もあります。
大江戸温泉物語、日光霧降の泉質は、炭酸水素塩泉で、神経痛や、うちみ、筋肉痛、関節痛などの疲労回復や、冷え性などに効能があります。
日光霧降の、大浴場は、広々としており、窓からは外の景色も楽しめます。
露天風呂からは、更なる展望が望めるため、夕方から夜に、かけては、夕日や、夜景が見られます。
大江戸温泉物語、日光霧降では、高温サウナもあり、たっぷりと汗を流せます。
ちなみに、日帰り温泉ならば、大人でも、1000円で、お釣りがくる料金での、入浴が可能となっています。
