宮城県の大崎市に位置する鳴子温泉(なるこおんせん)は、奥州三名湯に数えられます。
鳴子温泉駅からは、温泉街が広がっており、幸雲閣や、大正館、ますや等の、有名な温泉宿があり、鳴子こけしの産地としても有名であるため、あちらこちらに、こけしに関するお店があります。
鳴子温泉駅で、下駄手形を買うと、一部の協賛店で、料金を割り引きしてもらえる特典があります。
鳴子温泉と、一口にいっても、9種類ほどの泉質があり、それぞれに効能も違います。
効能の違いは、湯治にも影響しますし、旅館や宿によって、鳴子温泉の泉質も変わってきますので、湯治目的の方は、鳴子温泉旅館組合のホームページを、チェックするか、事前に旅館などに電話して問い合わせておくことをオススメします。
カルシウムやマグネシウムが含有されている、重炭酸土類泉(炭酸水素塩泉)という泉質の鳴子温泉なら、アレルギー性疾患にも効能があるので、もしかしたら花粉症にも効果があるかもしれないです。
鳴子温泉に来たら鳴子名物も堪能しないと損です。
鳴子温泉では、温泉で作られたラジウム卵や、鳴子の水から精製された、発泡酒の「鳴子の風」など、お土産にも最適な一品が数多く取り揃えられています。
